Archive for 2014年1月24日

世界初KitKatの専門店

いつも有難うございます。本日、社長の三田と世界初KitKatの専門店へいってきました。

お店には、印象的なKitKatのシャンデリアもあり、KitKatの雰囲気ばっちりでした。

KitKatを買うだけの為に長い行列を作っていたのを見た途端、「コンビニでいいでしょう」と、帰りたくなった私を何度も社長がとめながら、買って来ました。

限定味、「キットカット ショコラスペシャル サクラグリーンティー」と「キットカット ショコラトリー チリ」美味しかったです・・・。

キットカット好きなエリーも満足していました。

事務局 久保田

The King’s Speech

先日、”The King’s Speech”を見直しました。やっぱり面白かったです。主役のColin Firthの演技力は、素晴らしいですね。

今回注意しながら見たかった点は、俳優達のイングランド訛りです。でも、映画の面白さの方が増して、あまり注意して聞いていませんでした。(ばっちり日本語サブタイトルを読んで満足していました笑)

英国王のスピーチをまだご覧になってない方の為に、簡単なストーリーラインを紹介します。

現エリザベス女王の父、ジョージ6世のお話です。吃音症のヨーク公アルバート王子(後のジョージ6世)が、イギリス王になる少し前のお話しで、吃音症をセラピストのライオネル・ローグと克服していく映画です。
位が天と地ほどに異なる2人が、二人三脚で吃音症を治して行き、二人の間には信頼と友情が芽生えてゆくところに感動してしまいます。

2人のやり取りは、愉快なシーンも多くありますが、そのうちのひとつを紹介します。
自分の患者がイギリス王だと、ローグの奥さんにばれてしまい、隣の部屋で隠れている、ジョージ6世とローグの会話です。

King George VI: Logue, we can’t stay here all day.
Lionel Logue: Yes, we can.
King George VI: Logue.
Lionel Logue: I need to wait for the right moment.
King George VI: Logue, you’re being a coward.
Lionel Logue: You’re damn right.
King George VI: Get out there, now!

ジョージ6世:ローグ、ずっと一日中ここには、いられないよ。
ライオネル・ローグ:できるとも
ジョージ6世:ローグ・・・。
ライオネル・ローグ:いいタイミングを待っているんだ。
ジョージ6世:ローグ、腰抜けだよ、君は。
ライオネル・ローグ:その通りだよ。
ジョージ6世:ほら、出よう。

ローグ役のGeoffrey Rushは別として、ジョージ6世役のColin Firth、ジョージ6世の奥さん、エリザベス役のHelena Bonham Carter、ジョージ6世の兄役にGuy Pearce、ローグの奥さんJennifer Ehleの英国訛りに注意しながら英会話を勉強してみましょう!

デイリーコールのイギリス人講師でも聞き比べはいかがでしょうか?面白いですよ!
Dominic、Geoff、Jonathan、Lewis、Margaret、Patrick、Zoeとたくさんいます!訛りばかりではありません。全員個性溢れる素敵な講師たちばかりです!是非!

デイリーコール 事務局 久保田

Alejandro; New Spanish Instructor

本日は、新しいスペイン語の新しい講師をご紹介します!とても優しいアレハンドロ講師です。

紹介文は以下の通り;
¡Hola a todos!
Mi nombre es Alejandro. Soy de España, de la ciudad de Madrid.
Ahora me encuentro residiendo en Japón y disfrutando de este maravilloso país, de su cultura y aprendiendo su idioma. El japonés, es la segunda lengua extranjera que estudio, lo cual me permite tener la experiencia de ser estudiante también, conociendo y comprendiendo las dificultades que entraña el aprendizaje de otro idioma. Pero, al mismo tiempo, aprender una nueva lengua es un viaje apasionante que te permite comunicarte y acercarte a otras culturas, descubriendo muchas cosas nuevas. Por ello, me encantaría introducirte también a la cultura e idioma de mi país.
¡Anímate a aprender español conmigo!

日本語版:
みなさん今日は!
私はアレハンドロといいます、スペインはマドリードから来ました。
今は大好きな日本に住んでいて、日本語の勉強や素晴らしい日本の文化を楽しんでいます。新しい文化を知り、追求する以上に興味深いことはないでしょう、それなので私はとても充実した日々をここで送っています。
私にとって日本語は英語についで2番目に習う外国語で、勉強してみて言葉を習得するのはとても大変な道のりであることを日々感じています。しかし言葉を習うことで他の文化や人によりいっそう近づくことができ、とても素晴らしく価値のあることです。
それですので今回は私も自分の言語(スペイン語)、文化について是非日本の人に伝えたいと思っています。それでは私と一緒にスペイン語の勉強をがんばってみましょう!

日本語はあまり話せませんし、スペイン語講師として経験は数年ですが、大変親切で熱心にレッスンをすすめる講師です。
みな様とお話しすることを、楽しみにしております。

デイリーコール 事務局 久保田

Crazy, Stupid, Love.

いつもありがとうございます。デイリーコールの久保田です。

昨年の年末に1週間だけゾーイ講師のレッスンを受けました。
とっても勉強になり、ブログに書かなくては!と思いながら時間が過ぎてしまいました。
聞き取り易いイギリス英語を話し、私の話しを、掘り下げてくれながら、ちゃんと間違った英語を直して、正しい英語の使い方や、私が知らない単語を教えてくれました。

ゾーイ講師は、朝8時、9時に勤務しておりますので、是非ご受講下さいませ。

さて、先日TVで見た映画をご紹介いたします。
大人向けコメディーの“Crazy, Stupid, Love.“です。
DVDで以前見たことがあるのですが、先日TVをつけたらたまたま放送していたので、つい見入ってしまいました。

ストーリーは、夢に見た通り、マイホームも、子どもも、きれいな妻も手にした幸せな中年男性が、何の前触れもなく愛妻から離婚をしたいと告げられる事から始まります。駄目男から、また男らしさを取り戻しながら、幸せになっていくコメディー映画です。

こちらの映画の魅力は、なんと言ってもThe Notebook(きみに読む物語)のRyan Gosling(ライアン・ゴズリング)です。George Clooneyを連想させるようなかっこいいスーツの着こなしと女好きのセクシーさを演出していました。

もうひとつの見所は、各キャラクター達の会話のやり取りが面白いところです。

ひとつご紹介します。
離婚が決まり、バーで慰めてくれる友人、バーニーを待っていた主人公キャル。
「やっとバーニーが来た」、と思った途端に言われるセリフです。
Bernie Riley: Claire said I can’t be friends with you anymore.
Cal: What?
Bernie Riley: She said we had to choose between you and Emily. I chose you. But she said no.

【日本語訳】
バーニー:クレア(バーニーの奥さん)にもうお前と付き合うなって言われた。
キャル:え?
バーニー:キャルかエミリー(キャルの元奥さん)を選べって言われたから、キャルって答えたけど、更に断られた。

どこの国でも現代では奥さんが強いですね。「はは」っと、笑ってしまった場面でした。

他に面白い英語がいくつか出てきたので、是非見てみて下さい。

Happy birthday, Akira!

1月17日は事務局スタッフ、祖父江 44歳の誕生日!と、言う事で1日早いですが、事務局でお祝いをしました!

おめでとう!祖父江さん!

今年も宜しくお願い申し上げます。

遅くなりましたが、明けまして、おめでとうございます。

生徒様からの年賀状の数々、今年もありがとうございます。

今年も生徒様の語学向上の為、全力でサポートさせて頂きます。

何卒宜しくお願い申し上げます。

デイリーコール スタッフ一同