Archive for 2017年9月29日

New Homestay Place in Yamanashi

以下のURLで新しいホームステイ先をご紹介しております。

http://www.d-call.jp/home_stay/yamanashi/index.html

2017年9月27日

Shakespeare in Love

本日はGwyneth Paltrowの誕生日。素敵な女優、Gwyneth Paltrowの素敵な映画から1本ご紹介させて頂きます。

‘Shakespeare in Love’(『恋におちたシェイクスピア』)

芝居熱が過熱する16世紀末のロンドン。ローズ座の人気作家ウィリアム・シェイクスピアはスランプに陥っていた。

なんとか書き出した新作コメディのオーディションにトマス・ケントと名乗る青年がやってくる。

トマスを追ってとある屋敷へウィリアムはたどり着く。そこは以前、芝居の最中に目を留めた美しい女性ヴァイオラの姿があった。ウィリアムと彼を信奉するヴァイオラはたちまち恋におちてしまう。燃え上がる恋心が創作意欲をかき立てたのか、シェイクスピアの台本は急ピッチで仕上がって行き、トマス・ケントを主役とした芝居の稽古も順調に進んでいた。ヴォイオラの別れの手紙をトマスから受け取ったシェイクスピアは納得できず再びトマスの後を追うのだが、そこで彼はトマスこそヴァイオラの男装した姿だった事を知るのだった……。

トマスに扮したヴァイオラが、ウィリアムにヴァイオラについて聞く場面の二人の会話です。

Viola de Lesseps: [as Thomas Kent] Tell me how you love her, Will.

William Shakespeare: Like a sickness and its cure together.

恋煩いですね。「見た!」という方も、是非もう一度如何ですか?

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The Count of Monte Cristo

本日は、Jim Caviezelの誕生日。Jim Caviezel とは、メルギブソン監督の‘Passion’(『パッション』)でイエスキリストの役を演じ、

‘Frequency’(『オーロラの彼方へ』)、や ‘Angel Eyes’(『エンジェル・アイズ』)、では笑顔のステキな好青年を演じている俳優です。最近では、Person of Interest(『パーソン・オブ・インタレスト犯罪予知ユニット』)という、TVドラマでも活躍中です。

これであなたもJim Caviezelの笑顔に釘付け!という1作品をご紹介させて頂きます。

‘The Count of Monte Cristo’(『モンテ・クリスト伯』)

1814年。港町マルセイユに住む航海士のエドモンはやがて船長になり、婚約者のメルセデスと結婚式を挙げる幸せの絶頂に、何者かの陰謀で罪人として牢獄に幽閉されてしまうのだった。

エドモンは獄中でファリア司祭と出会い、多くのことを学び、それまでの自分がどれほど愚かだったか知る。そして自分をはめた人々に復習を誓う。脱獄に成功したエドモンドは巨額の財産を手にしモンテ・クリスト伯として社交界に華々しくデビューするのだった。

以下の会話は、ファリア司祭が復習に燃えるエドモンドを止めようとする場面です。

Abbe Faria: Here is your final lesson – do not commit the crime for which you now serve the sentence. God said, “Vengeance is mine.”

Edmond Dantes: I don’t believe in God.

Abbe Faria: It doesn’t matter. He believes in you.

今は亡き、名優Richard Harrisがファリア司祭役を演じています。

有名なフランス文学、A・デュマの作品の一つです。映画は、フランス語ではなく、英語です。

原作と異なる点が多々あります。原作が好きな方にはあまり満足いかない作品かもしれませんが、Jim Caviezelの魅力が出ている作品です。

是非ご覧下さい。

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Mount Fuji Restaurant

今日は、昼食にオフィスの近くで見つけた面白い食堂へ行ってきました。マウンテンチキンカツカレーの「並」の量でこの多さです。挑戦しないわけにはいかない、このお店売りであろう1品を頂きました。

チキンカツを食べるのに精一杯で、「やっとご飯」という所ではもうお腹いっぱいでした。カレーは美味しかったのですが、量が多い。残さず頂きました。今日の夕飯はもういりません。

2017年9月25日

Face/Off

本日はJohn Woo監督の誕生日!’ Mission: Impossible II’, ‘Windtalkers’などのハリウッド映画から、「レッドクリフ」などの香港映画を監督またはプロヂュースしてきた彼の作品から1作品ご紹介させて頂きます。

‘Face/Off’(『フェイス/オフ』)

FBI捜査官ショーン・アーチャーは、凶悪なテロリスト、キャスター・トロイの顔の皮膚を移植して彼に成りすまし、ロサンゼルスを壊滅させるほどの威力を持つ時限式細菌兵器爆弾の設置場所を聞き出す極秘任務にかかわることになった。

一方で、昏睡状態であったはずのキャスターは意識を取り戻し、ショーンの計画を知る。ショーンの顔を自分に移植させ、計画にかかわった博士やショーンの上司のティトたちを皆殺しにしてショーンに成りすました。

以下の会話は、ショーンに成りすましたキャスターが、キャスターとして刑務所にいるショーンに会いに来た場面です。

Castor Troy: [grins] OOOEEEE, you’re good lookin’! You’re hot! It’s like looking in a mirror, only not.

Sean Archer: Troy?

Castor Troy: Now that is between us. OK?

Sean Archer: But you were, were, uh…

Castor Troy: In a coma? Nothing like having your face cut off to disturb your sleep! Read the newspaper lately?

[shows him a newspaper article headlined “Deadly Inferno at Walsh Institute”]

Sean Archer: You killed them?

Castor Troy: Yeah well, beats paying the bill, huh? I mean, come on, uh, if a face lift costs five grand…

[shows Archer’s wedding ring on his hand]

Castor Troy: … SEE ANYTHING YOU LIKE?

[Cut to a shot of Miller, Dr. Walsh, and Tito, all bound and gagged, being doused with gasoline]

Sean Archer: [feeling a lump forming in his throat] Tito!

[In flashback, a hand drops a lit cigarette in a puddle of gasoline that quickly spreads towards the captives]

Castor Troy: I torched all the evidence that proves you’re you, okay? So, wow! Looks like you’re going to be in here for THE NEXT HUNDRED YEARS! Now, I have got to go. I’ve got a government job to abuse and a lonely wife to fuck! Whoops did I just say that? I’m sorry… make love to! God, I miss that face!

文字で書いていると、どっちがどっちなのか混乱してしまいそうです。映画では混乱することはないのですが、FBIショーン役のジョン・トラボルタが、中身はテロリストのキャスターで演じている時と、テロリストのキャスター役のニコラス・ケイジが中身はショーンで演じている時とそれぞれの役にはまり過ぎていい味出しています。

是非ご覧下さい。

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信玄プリン

昨日行った山梨の土産を本日みんなで美味しく頂きました。

2017年9月20日

Yamanashi!

本日は出張で山梨まで行ってきました!

2017年9月19日

Emperor

本日はTommy Lee Jones、71歳の誕生日。素敵な俳優である彼の出演作品から1作ご紹介させて頂きます。

‘Emperor’ (『終戦のエンペラー』)

映画は第二次世界大戦で降伏した当時の日本のお話です。1945年8月30日、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)の司令官としてダグラス・マッカーサー元帥が日本に上陸し、マッカーサーは日本文化に精通している部下ボナー・フェラーズに、太平洋戦争の真の責任者を探し出すという極秘任務を下す。ボナーは太平洋戦争にまつわる事実を調査していく。

ボナーから推論だけの報告書を受け取ったマッカーサーは結論を出す前に、天皇本人に会うことを希望。

以下の会話は昭和天皇とマッカーサーの会話です。

The Emperor: I come to you, General MacArthur, to offer myself as the one to bear sole responsibility. I wish that the punishment will fall on me, not on Japan.

General Douglas MacArthur: I appreciate that. Please be seated… This has nothing to do with punishment, Your Majesty. I need your help. So, let’s see what we can do to get Japan back on its feet.

史実によると、昭和天皇は

「日本国天皇はこの私であります。戦争に関する一切の責任はこの私にあります。私の命においてすべてが行なわれました限り、日本にはただ一人の戦犯もおりません。絞首刑はもちろんのこと、いかなる極刑に処されても、いつでも応ずるだけの覚悟があります」

「しかしながら、罪なき8000万の国民が住むに家なく着るに衣なく、食べるに食なき姿において、まさに深憂に耐えんものがあります。温かき閣下のご配慮を持ちまして、国民たちの衣食住の点のみにご高配を賜りますように」

と、宣ったそうです。

2012年に公開された親日映画です。是非ご覧下さい。

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そうめん

少し季節外れかもしれませんが、アンジェリーナ講師とそうめんをお昼に頂きました。

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P.S.I Love You

本日は、歌手、俳優のHarry Connick Jr.の誕生日です。American Idolの審査員もやっていました。Harry Connick Jr.が審査をする前のシーズンではニコールキッドマンの旦那さん、Keith Urbanが審査員をしました。Keith Urbanがアメリカでは大変人気者だそうで、それに比べるとHarry Connick Jr.はあまり知名度がなかったのか、「なぜみんな僕のことを知らないの?」と笑いを取っていました。

そんな彼の出演している映画の中から1作品ご紹介させて頂きます。

‘P.S.I Love You’(『P.S.アイラヴユー』)

ニューヨークに住むホリーとジェリーは、時に喧嘩をしつつも幸せな日々を送る夫婦だったが、突然ジェリーが脳腫瘍に冒され、亡くなってしまう。

陽気で情熱的、歌好きなアイリッシュの夫を失ったホリーは失意のどん底に突き落とされ、荒んだ生活を送るが、ある日亡くなったジェリーからテープレコーダーとバースデーケーキが届けられる。それから毎月1日になると、夫から消印のない手紙が届くようになり、ホリーは徐々に立ち直って行く。この映画なのかで、Harry Connick Jr.は一風変わった新人のバーテンダー、ダニエルを演じます。以下の会話はダニエルとホリーのやり取りです。

Holly Kennedy: Daniel?

Daniel Connelly: Yeah.

Holly Kennedy: Um, so, why do you think?

Daniel Connelly: Your husband died? I dunno. Maybe you’re being punished for something.

Daniel Connelly: What?

Daniel Connelly: Being too happy? Too beautiful? I dunno. God can be a pretty jealous guy.

Holly Kennedy: I don’t believe that. I’ve never been too happy, and I’m not too beautiful.

Daniel Connelly: I think you’re hot!

[Holly draws back away from him]

Daniel Connelly: Sorry, I have a syndrome. I don’t really have a filter. I don’t pick up on social cues.

Holly Kennedy: You mean: you’re rude.

Daniel Connelly: Yeah, but now it’s a disease I can take medication for.

Holly Kennedy: They have pills for rudeness?

Daniel Connelly: I know. And they can’t figure out the Middle East. Go figure.

 

ロマンティックな映画を見たい!という方にお勧めです。

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