Archive for 2017年12月29日

早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。
本年もご受講頂いております生徒様にご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。
また誠に勝手ながら、新座事務センターは12月30日~1月7日までお休みをさせて頂きます。
お休みの間、メール(in@d-call.jp)または電話番号048-478-1101へご連絡を頂けましたら、
営業開始後早速ご対応させて頂きます。
来年もスタッフ一同、生徒様のご満足頂けるレッスンをお届けできるように、誠心誠意努力する所存でございます。
2018年の通常営業は1月8日(月)からとさせて頂きます。
これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

The Book of Eli

12月28日はDenzel Washingtonの誕生日です。素敵な黒人俳優さんですね。そんな彼の数ある出演作品から本日も1本ご紹介させて頂きます。

‘The Book of Eli’ (『ザ・ウォーカー』)

“ウォーカー”と呼ばれるイーライはある本をもって、戦争によって文明が崩壊した広大な大地であるアメリカ大陸を一人歩き続けていた。

イーライ自身、その本を誰に、何のために届けるのか、一切の理由も目的も知らずに30年間、ただひたすら西へ向かって歩いていた。

やがて、汚染されていない水脈を独占するカーネギーが独裁者として君臨する街を訪れ、ある本を持っているがためにイーライは、カーネギーの部下から狙われることに。カーネギーはその本に記された言葉だけが、真に人々の心を支配できるのだと、信じ長年本を探し求めていた。

カーネギーとの銃撃戦ののち、カーネギーの娘ソラーラはイーライの後を追って共に旅をすることに。

以下の場面は、ある夜のソラーラとイーライの会話です。

Solara : You know, you say you’ve been walking for thirty years, right?

Eli : Right?

Solara : Have you ever thought that maybe you were lost?

Eli : Nope.

Solara : Well, how do you know that you’re walking in the right direction?

Eli : I walk by faith, not by sight.

Solara : What does that mean?

Eli : It means that you know something even if you don’t know something.

Solara : That doesn’t make any sense.

Eli : It doesn’t have to make sense. It’s faith, it’s faith. It’s the flower of light in the field of darkness that’s giving me the strength to carry on. You understand?

Solara : Is that from your book?

Eli : No, it’s, uh, Johnny Cash, Live at Folsom Prison.

イーライが歩き続ける理由と本の正体とは?是非、映画を見てお確かめください。

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Mrs. Doubtfire

12月27日は、ロビン・ウィリアムズのヒット作の一つ、’Mrs. Doubtfire’(『ミセス・ダウト』)で娘のリディア役を演じたLisa Jakubの誕生日です。

本日は、こちらの映画をご紹介させて頂きます。

ロビン・ウィリアムズ演じる、ダニエルは、声優の才能がありながら仕事中にボスともめクビになり、更には息子の誕生日会で子供や動物たちと騒ぎ起こした為に妻ミランダの堪忍袋の緒が切れ離婚され、養育権もミランダに取られてしまう。

週に1度しか子どもたちと会えなくなったダニエルは、兄のフランクの協力で、初老のイギリス夫人に変身し、ミランダが留守の間子どもたちの世話をする家政婦として働くことになり・・・。

以下の会話は、父親とは知らずに家政婦のミセス・ダウトと仲直りをする、リディアとの場面です。

Lydie : I just want to apologize for being such a pain today.

Mrs. Doubtfire : Oh, dear, it’s all right.

Lydie : No, I’m – I’m really sorry. It’s just, I’m still kind of messed up about everything.

Mrs. Doubtfire : We all are, sweetie.

Lydie : What?

Mrs. Doubtfire : I just mean I understand the pain you’re all going through.

Lydie : Yeah. Well, I also wanted to thank you.

Mrs. Doubtfire : For what?

Lydie : For making my mom so happy.

Mrs. Doubtfire : Oh…

Lydie : She hasn’t been in this good a mood since… I can’t even remember. It’s been a long time.

忙しい年末の時期ですが、心和む映画です。是非ご覧下さい。

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Source Code

本日は、ハンサム俳優、Jake Gyllenhaalの誕生日。日本では、ロケットに夢を賭ける高校生を描いた『遠い空の向こうに』からその名が知られるようになったのではないでしょうか?その後も、『デイ・アフター・トゥモロー』、『ブロークバック・マウンテン』など話題作に出演している俳優さんです。

本日もからの出演作品から1本映画をご紹介します。

‘Source Code'(『ミッション:8ミニッツ』)

シカゴで乗客が全員死亡する列車爆破事故が起こり、事件を解明すべく政府の極秘ミッションが始動される。

爆破犠牲者が死亡する8分前の意識に入り込み、犯人を見つけ出すという任務遂行のため、軍のエリート、コルター・スティーヴンスは犠牲者の一人、ショーンと言う男性の意識の中に入り、事件の真相に迫るため何度も8分間の任務を繰り返すことに。

8分の時間制限が切れるたびに、コルターは薄暗い密室で意識を取り戻し、モニターに映る軍服姿の女性、コリーン・グッドウィン大尉へ状況を説明する。

以下の会話は、当初記憶が混乱しパニック状態のコルターへ任務の確認をするコリーンとの場面です。

Colleen Goodwin : I want you to concentrate on the passengers in your car. Get to know them. Narrow the suspect pool. Look for one who seems quiet or withdrawn. Who seems nervous. As always, you have eight minutes.

Colter Stevens : Eight minutes and then I blow up again?

Colleen Goodwin : Yes. I need you to discipline yourself on this next pass. Perform only the task that we assign you. Everything else is irrelevant.

ハラハラドキドキのパニック映画です是非ご覧下さい。

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Troy

本日、12月18日はBrad Pittの54歳の誕生日です。数ある彼の出演作から1本映画をご紹介させて頂きます。

‘Troy’(『トロイ』)

スパルタの王メネラオスとトロイの王子ヘクトルは、長年にわたる両国の戦いの終結を祝って宴を開いていた。

しかしそんな中、ヘクトルの弟パリスと、メネラオスの妻ヘレンが、許されぬ恋に落ち、トロイへ帰る船の中で、ヘクトルはパリスがヘレンを連れてきてしまったことを知る。

侮辱を受けたメネラオスは、ヘレンの奪回を決意し、兄アガメムノンは4万ものギリシャ軍をトロイへと進軍させた。トロイのプリアモス王はヘクトルの反対を押し切り、「難攻不落のトロイだから」とギリシャ軍との全面戦争を選択した。

一方、ギリシャ軍最強の戦士と呼ばれるアキレスは、預言者である母テティスから死の予言を受けつつも、トロイへと赴く。アキレスはヘクトルと一対一で対決し、ヘクトルは敗れてしまう。

以下の場面は、ヘクトルの死体を自分の陣地へ持ち帰ったアキレスの元、危険を承知でプリアモス王が訪ねてた時の会話です。

Achilles : Who are you?

Priam : I have endured what no one on earth has endured before. I kissed the hands of the man who killed my son.

Achilles : Priam? How did you get in here?

Priam : I know my country better than the Greeks, I think.

Achilles : You are a brave man. I could have your head on a spit in the blink of an eye.

Priam : Do you really think death frightens me now? I watched my eldest son die, watched you drag his body behind your chariot. Give him back to me. He deserves a proper burial, you know that. Give him to me.

Achilles : He killed my cousin.

Priam : He thought it was you. How many cousins have you killed? How many sons and fathers and brothers and husbands? How many, brave Achilles?

本作ではブラピの身体がいつもより一回り多いので、頑張って身体づくりしたのだなぁと感心してしまいます。超大作です。ご覧になる際は、いつもより多めのポップコーンをご用意してお楽しみください。

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Rummy

お客様から美味しいチョコレートと紅茶を頂きました💓

2017年12月15日

Having Lunch with Robert★

今日はロバート講師とランチでした(^-^)

2017年12月13日

The Way Way Back

本日はAnnaSophia Robbの誕生日。『チャーリーとチョコレート工場』で、元気なバイオレット役を演じたイメージが印象に強い女優さんです。素敵な彼女の出演作から1本、映画を紹介させて頂きます。

‘The Way Way Back’(『プールサイド・デイズ』)

14歳の少年の成長物語。

ある夏、主人公のダンカンは母親のパムの恋人、トレントの別荘で過ごすことに。別荘の隣人のベティとその娘スザンナと出会い、ダンカンは自分の両親と似た境遇のスザンナと会話を交わすようになる。

バカンス先でヒョンなことからプールの館長と知り合いになり、館長のオーウェンの元働くことになった。ダンカンはバイト中に無理やりダンスを踊らされたり、園内で起きるトラブル処理をしていく中で徐々に成長していく・・・。

以下のやり取りは、妹の自転車に乗ってプールへ向かう所でのスザンナとの会話です。

Susanna : Sweet ride.

Duncan : Oh, it’s not mine.

Susanna : Yeah, I figured. You were right, by the way. It is a hot summer.

Duncan : Yeah, I just call it like I see it.

Susanna : I’m just waiting for my dad to call me back. I don’t want to be inside because my mom just stares at me while I’m on the phone. She’s all freaked out that I’m gonna want to live with him or whatever.

Susanna : My mom’s the same way.

物語も面白いですが、俳優さんたちの素敵な演技にも注目です。是非ご覧下さい。

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Seabiscuit

昨日の12月5日はJeff Bridgesの誕生日。元々カッコイイ俳優さんですが、最近ではアクション映画/ヒーロー映画などにも出演していますね。まだまだ活躍してほしい俳優のひとりです。

彼の出演作から1作品ご紹介します。

‘Seabiscuit’(『シービスケット』)

チャールズ・ハワードは西海岸で最も成功した自動車ディーラーだったが、最愛の息子フランキーを15歳の若さで自動車事故で失う。ショックのあまり酒と競馬にのめり込んでいくが、再婚した妻であるマーセラの影響で、ハワードは競馬の世界に入り、調教師に勧められ、気性の荒い馬を購入する。

そして調教師のスミスは、競馬場でまさに“暴れ馬”さながら大喧嘩していたレッドに、騎手としては体が大きいが彼の才能に目をつける。レッドは、競馬には小さすぎると言われていたサラブ、シービスケットから記録的な走りを引き出し、連戦連勝していく。困窮に苦しむアメリカの庶民たちは、小柄ながらも逆境に立ち向かうシービスケットの活躍に、時代のヒーローとして熱狂的な歓迎ぶりをみせるが、レッドがボクシングでお金を稼いでいた時の怪我の後遺症で、すでに右目の視力は失われていたことがわかり・・・。

以下の場面は、片目を失明している騎手とのレースを恐れ、他の騎手とレースが出来ない際、Jeff Bridges演じるチャールズ・ハワードが民衆に呼びかけ、何とかレースをさせようと話すシーンです。

Charles Howard: Look, I, uh– I really don’t know what to say. Uh, we appreciate it. I’m sure the Biscuit appreciates it too. He’s just a little shy about speaking in public.

He’d thank you himself. l guess, uh, you all are here today… because this is a horse who won’t give up. Even when life beats him by a nose. But, heck, everybody loses a couple. And you either pack up and you go home, or you keep fighting! Isn’t that right?

Crowd: That’s right.

Charles Howard: Now, do you want to see a match race?

Crowd: Yeah!

Charles Howard: You do?

Crowd: Yeah!

Charles Howard: You wanna see this young fella ridin’ that horse?

Crowd: Yeah!

実話を元に制作された映画です。是非ご覧下さい。

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Scoop

本日は、Woody Allen監督の誕生日。今まで多数の作品を世に送り出していますが、その中から監督自ら出演した映画を1本ご紹介します。

‘Scoop’ (『タロットカード殺人事件』)

ロンドンを舞台に、アガサ・クリスティへのオマージュ映画です。切り裂きジャックの再来と言われる連続殺人鬼に、ジャーナリスト志望の女学生サンドラが挑みます。ある日、サンドラは、友人に導かれ、マジックショーを観賞しに行くが、舞台に現れたマジシャン・スプレンディーニは、箱に入れた人間を消すマジックの協力者として、サンドラを選ぶ。舞台に上げられ、暗い箱に入れられたサンドラはその中で、なぜか連続殺人事件に関する大スクープを天国から聞かされる。

以下の会話は、連続殺人犯の容疑者ピーターに近づくため、サンドラはピーターが会員となっているプールで溺れたふりをして、何とかピーターとの関係を作るようにマジシャンであるスプレンディーニ/シドから提案される場面です。

Sondra Pransky : Look, I can’t just go up to him and say, “Hi, how are you?” I mean, it would make him suspicious. So, you know – anything – he gets… put off or…

Sid Waterman : Drown!

Sondra Pransky : What?

Sid Waterman : Drown! Drown! I’ll go get co-, I’ll go get co…

Sondra Pransky : [shakes her head]  Ach…

Sid Waterman : Listen to me! I’ll go get coffee, you get a cramp. Go into the water, flounder around, you know…

Sondra Pransky : [sighs]  Ahh…

Sid Waterman : Yes! Go ahead, sweetheart. That’s, that’s a great idea. He’ll oblige to save you that way and if he doesn’t, you know, then I’ll notify your parents.

是非ご覧下さい。

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