Archive for 2018年5月22日

Mission: Impossible III

本日、5月22日はMaggie Qの誕生日です。ハワイ出身のセクシーなアクション女優です。TVドラマ「ニキータ」で主役を演じていました。本日も彼女の出演作品から1本作品をご紹介させて頂きます。

‘Mission: Impossible III’ (『M:i:III』)

イーサン・ハントは、スパイを引退し婚約者のジュリアと幸せな日々を過ごしていた。しかし、イーサンの教え子であるリンジーが誘拐されたことを知り、その救出作戦に参加することに。作戦は成功しリンジーを救出したのもつかの間、リンジーは救出されたヘリの中で死んでしまう。死因は、頭の中に仕掛けられた新型の爆弾だった。その後、一連の事件の裏に闇商人デイヴィアンがいることを知ったイーサンのチームは、デイヴィアンを捕獲すべく、バチカンへと向かうが・・・

以下の会話は、バチカンでの作戦の中で、イーサンがチームの一員の一人、ゼーン(マギー演じる)に車の爆発を命じる場面です。マギーの素敵な演技が見られる沢山ある中の1シーンです。

Ethan Hunt : Blow the car.

Zhen : Oh, its such a nice car.

Ethan Hunt : And yet, do it.

夏に向けて、アクション映画を見るのもいいかもしれません。

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Burlesque

本日、5月20日はCherの誕生日。「気の強い女性」の役が多いイメージの歌手/女優さんですね。最近の出演映画をご紹介します。

‘Burlesque'(『バーレスク』)

給料の未払いが続く飲食店のオーナーに愛想をつかした主人公のアリは、突如ウェイトレスの仕事を辞めロサンゼルスへの片道切符を購入する。就職難のロサンゼルスで歌手になる夢を持つ彼女は、ある日バーレスクという名のクラブの魅力に惹かれて入店する。舞台の上で繰り広げられるショーはアリを魅了し、バーレスクでショーガールになることに憧れる。女性オーナーのテスに働かせてほしい旨を申し出るがすぐに断られる。押しの強いアリに根気負けしたテスは、まずはウェイトレスとして雇うことに。間もなくアリは、機会を逃すことなくショーガールのオーディションに合格し、才能を開花させていく。アリの成功とは反面、オーナーのテスは、クラブの経営難に頭を抱えていた。

以下の会話は、どうにか雇ってもらおうと勝手にクラブのホールで注文を取り始めるアリに見かねたテスはアリを雇うことに。アリから’ma’am’と言われショックを受けた時の場面です。

Tess : And don’t ever go behind my back again.

Ali Rose : Yes, ma’am.

Tess : And don’t ever call me ma’am again.

Ali Rose : Yes, sir. Errr… I mean, ma’am… I mean, Tess.

Tess : Get on the floor.

[to Sean]

Tess : “Ma’am”? What am I, my mother?

Sean : Yes, ma’am.

Tess : Up yours.

元気が出るガーリー映画です。是非ご覧下さい。

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Mamma Mia!

本日、5月16日はPierce Brosnanの誕生日。Pierce Brosnanと言えば、007シリーズですね。007の映画もご紹介したいのですが、本日は近日新作が公開予定のマンマ・ミーア!をご紹介させて頂きます。

‘Mamma Mia! ‘(2008)

ギリシャにある小さなホテルを経営しているドナの娘ソフィは、結婚式を控えていた。ソフィは、結婚式のヴァージン・ロードを今だあったことのない実の父親と一緒に歩こうと、3人の父親候補を洗い出し、結婚式の招待状を送る。ニューヨークの資産家サム、スウェーデンの冒険家ビル、ロンドンの銀行員ハリーは、ドナには内緒で招待されているとは知らずにホテルがある島へ来るが、結局ソフィは3人を隠しきれずにドナにばれてしまい、それぞれ思いがけない出来事に気が動転。しかし刻々と結婚式の準備は整っていき・・・。

以下の会話は、サム演じるPierce Brosnanが、当時ドナの元へ戻ってきたことを打ち明ける場面です。

Sam Carmichael : Am I getting this right? Sophie may be mine, but she may be Bill’s or Harry’s?

Donna : Yeah. Yes! That’s right. And don’t get all self-righteous with me, because you have no one but yourself to blame!

Sophie : Yeah, if you hadn’t just dumped my mother and gone off and married somebody else…

Sam Carmichael : Hey, hey, wait a minute. I had to go home. I was engaged. But I told Lorraine I couldn’t marry her and I came right back!

Donna : You… you… Why didn’t you call me?

Sam Carmichael : Because I was crazy enough to think that you would be waiting for me. Only when I arrived, they told me you were off with some other guy. So… Lorraine called me an idiot and married me to prove it.

1作目が公開されてから10年が経ち、続編が今年の夏に公開です。今回ABBAの曲をどのようにしようしたのでしょうか?気になります。

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Carol

本日、5月14日はCate Blanchettの誕生日。Cate Blanchettと言えば、1998年公開の’Elizabeth’が印象的です。女性として力ずよく、魅力的で、どこか瞳に固い意志が宿っているような女優さんです。

数ある出演作品から1本ご紹介させて頂きます。

‘Carol'(キャロル)

映画の冒頭は1952年、ニューヨークを舞台に始まります。テレーズは、ジャーナリストになるためにマンハッタンに出てきて、クリスマスシーズンのデパートで臨時アルバイトをしていた。ある日、デパートにキャロルが現れ、自身の娘へクリスマスプレゼントの人形を探していた。エレガントに毛皮のコートを着たキャロルは、洗練された美しさを持ち、どこかミステリアスな雰囲気を醸し出していた。そんな彼女に、テレーズはたちまち心を奪われ、二人は中を深めていく。

以下の会話は二人の旅行中に交わした会話の中のワンシーンです。

Carol Aird : What are you thinking? You know how many times a day I ask you that?

Therese Belivet : Sorry. What am I thinking? I’m thinking that I’m utterly selfish.

Carol Aird : Don’t do this. You had no idea. How could you have known?

Therese Belivet : And I should have said “No” to you but I never say “No”. And it’s selfish because… because I just take everything and I don’t know anything. And I don’t know what I want. How could I when all I ever do is say “Yes” to everything?

Carol Aird : I took what you gave willingly. It’s not your fault, Therese.

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Rent

本日、5月9日はRosario Dawsonの誕生日。『メン・イン・ブラック2』、『シン・シティ』、『7つの贈り物』などに出演している魅力的な色黒な女優さんです。

本日は、彼女も出演し2005年に映画化されたミュージカル、『レント』をご紹介させて頂きます。

‘Rent’ (2005)

物語はニューヨーク、イースト・ヴィレッジのロフトに住む人々の姿を描いています。クリスマスイヴ、イースト・ヴィレッジで暮らす、元人気ロック・バンドのメンバーであるロジャーは自分の部屋の階下に住むダンサー、ミミと出会って、心を惹かれます。

新しいスタジオ設立の為に、イースト・ヴィレッジの退去をしなければならないそれぞれの住人、哲学教授のコリンズ、ドラァグ・クイーンのエンジェル、パフォーマンス・アーティストのモーリーンなどは、それぞれの問題を抱えながらも、今この時を精一杯に生き、それぞれの姿を描きます。

以下のやり取りは、ミミ演じるRosario Dawsonが、ロジャーと初めて会う場面です。本編では二人は歌っています。

Roger : You look familiar.

Mimi : Like your dead girlfriend?

Roger : Only when you smile, but I’m sure I’ve seen you somwhere else.

Mimi : Do you go to the Cat Scratch Club? That’s where I work. I dance.

Roger : Yes! They used to tie you up.

Mimi : It’s a living.

Roger : I didn’t recognize you without the handcuffs.

今年の夏に来日して再公演があるそうです。映画も是非ご覧下さい。

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Toy Story

本日の5月8日は、昨年の4月に90歳でなくなった、Don Ricklesの誕生日です。アメリカの人気コメディアンで俳優としても活躍した彼は、トイストーリーシリーズのポテトヘッドの声優としても知られています。

本日は、Don Rickles が声優として出演したトイストーリーの1作目をご紹介します。

‘Toy Story’ (1995)

こちらのディズニー映画は、言わずと知れた「おもちゃが感情を持って生きている」という物語。カウボーイ人形であるウッディは、持ち主である少年、アンディに愛され、他のおもちゃ達と幸せな毎日を送っていた。しかし、ウッディはアンディが誕生日にもらった、最新式のアクション人形バズ・ライトイヤーから「お気に入り」と「仲間からの人気者」の座を奪われてしまい、寂しい思いをする。更にバズは、自分のことを銀河の平和を守る本物のスペース・レンジャーだと思い込んでいるから話もかみ合わない。

そんな二人が、うっかり家の外に飛び出してしまい、さらに運の悪いことに隣家の悪ガキ、シドに捕まってしまう。アンディ一家の引っ越しが迫っており、二度と彼に会えなくなってしまうピンチを迎える。

以下の会話は、アンディの「お気に入り」の座をバズに奪われたウッディが、やきもちのあまりバズを窓から落としてしまった後に、仲間から責められる場面です。

Slinky Dog : [after Buzz gets knocked out the window and lands into the bushes nearby]  Hey guys, RC’s trying to tell us something.

Rex : What is it Boy?

R.C. the Race Car : [RC Whirrs his wheels]

Mr. Potato Head : He says that this is *no* accident!

Bo Peep : What do you mean?

Mr. Potato Head : I mean Humpty Dumpty was pushed, by Woody!

[the toys all stare at Woody in shock]

Woody : Wait a minute, You don’t think I even meant to knock Buzz out the window, do you? Potato Head?

Mr. Potato Head : That’s Mr. Potato Head to *you* you Backstabbing murderer!

Woody : Now, guys, it was an accident. C’mon, you-you’ve gotta believe me.

Slinky Dog : We believe ya, Woody. Right, Rex?

Rex : Well, I mean, uh, I don’t like confrontations!

Mr. Potato Head : Couldn’t handle Buzz cutting on your playtime, could you Woody? Didn’t wanna face the fact that Buzz might be Andy’s *new* favorite toy. So you got rid of him. Well what if Andy starts playing with *me* more Woody, huh? You gonna knock me out the window too?

Hamm : I don’t think we should give him the chance.

95年に1作品目が公開されてから長年愛され続けているこちらのシリーズは、来年の2019年に新作が公開予定となっております。亡くなったリックルズの代役を立てるのか、ミスター・ポテトヘッドを作品から消してしまうのかまだコメントをピクサーは発表していません。

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