Carol

本日、5月14日はCate Blanchettの誕生日。Cate Blanchettと言えば、1998年公開の’Elizabeth’が印象的です。女性として力ずよく、魅力的で、どこか瞳に固い意志が宿っているような女優さんです。

数ある出演作品から1本ご紹介させて頂きます。

‘Carol'(キャロル)

映画の冒頭は1952年、ニューヨークを舞台に始まります。テレーズは、ジャーナリストになるためにマンハッタンに出てきて、クリスマスシーズンのデパートで臨時アルバイトをしていた。ある日、デパートにキャロルが現れ、自身の娘へクリスマスプレゼントの人形を探していた。エレガントに毛皮のコートを着たキャロルは、洗練された美しさを持ち、どこかミステリアスな雰囲気を醸し出していた。そんな彼女に、テレーズはたちまち心を奪われ、二人は中を深めていく。

以下の会話は二人の旅行中に交わした会話の中のワンシーンです。

Carol Aird : What are you thinking? You know how many times a day I ask you that?

Therese Belivet : Sorry. What am I thinking? I’m thinking that I’m utterly selfish.

Carol Aird : Don’t do this. You had no idea. How could you have known?

Therese Belivet : And I should have said “No” to you but I never say “No”. And it’s selfish because… because I just take everything and I don’t know anything. And I don’t know what I want. How could I when all I ever do is say “Yes” to everything?

Carol Aird : I took what you gave willingly. It’s not your fault, Therese.

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